健康宣言

愛生会健康宣言

私たちは「全職員とその家族の健康」を大切にします
社会医療法人 愛生会は「全職員とその家族の健康」を大切にしますという理念に基づき、健康づくりに積極的に取り組む「健康経営」を実践しております。
職員の健康保持増進を投資として位置づけ、職員がより健康であることが、医療人としての能力をより発揮できると考えております。職員の健康を通じ、地域医療・介護に貢献し続ける法人でありたいと思っております。
また、地域の皆様から「信頼され愛される病院」として、健康に関する様々な取り組み、情報発信もしてまいります。
社会医療法人愛生会  理事長 片岡祐司
愛生会の目指す「健康経営」−職員がやりがいを持ち、いきいきと働くことができる職場の実現ー
組織体制

※健康管理室   職員の健康保持・増進の統括をする専任部署
※健診センター 法人内の医療機関にある健診機関で職員健診及び特定保健指導を実施

取組体制

計画立案、目標設定
目標の周知、データの開示

健康づくりへの取組
健康教育、保健指導、健康診断
ストレスチェックの実施

産業医及び会議での報告
課題の共有、方向性の確認

データ集計および分析
課題解決の進捗状況の把握
健康投資施策費用の検討

経営課題に対する健康経営戦略
取組・実績紹介(抜粋)
○私たちの行動指針(3action) 
①健康診断を受け、自己管理に努めます ②心の健康に留意します ③健康的な生活習慣を心がけます
○健康増進月間制定
健康意識を高め、職員とその家族の健康保持推進のため 
毎年9月を「健康増進月間」と定めました。
健康アプリ上でのウォーキング大会の開催等、イベントを通じて
健康意識の向上に努めています。
健康診断・自己管理についての取組
定期健診受診率と要精査受診率
特定保健指導実施率
愛生会の健康診断
*就業時間に法人内健診機関で実施
*人間ドック費用の法人負担
*各種抗体検査の実施
*健診後の保健指導の実施
担当者より一言
健診の「受けっぱなし」をなくし、
自己管理につながるよう支援をしています。

こころの健康についての取組

*全事業所でストレスチェック及び集団分析を実施

*法人内外相談窓口の設置
法人内の相談窓口として健康管理室在籍の臨床(公認)心理士を中心に看護師・保健師が対応しています。
また、新卒採用者全員に対し、入職後半年を経過した頃に臨床心理士による個人面談の機会を設定しています。
*メンタルヘルス「0次予防」 ワークエンゲージメントを高める取り組み
①資格取得祝い金支給制度   
毎年15~20名程の職員が新たな資格を取得しキャリアアップしています。
②職員表彰制度  
2021年度 表彰式の様子
生活習慣についての取り組み

*朝礼でのストレッチ

本部 業務連絡会でのストレッチの様子
体の動かす機会の少ない事務職にとっては、いい運動機会になっています。これからも続けていきたいです。(事務職員)

*スポーツジム利用者への費用補助
*健康づくり支援アプリの導入
*喫煙対策

禁煙へ向けた取り組み
*敷地内禁煙
*禁煙外来受診費用補助
*禁煙購入補助薬購入費用補助
*新入職職員への禁煙勧奨

*復職・両立支援
*ハラスメント対策
*時間外労働対策

時間外労働発生人数

長時間労働への取り組み
*タイムカードシステムの導入
*衛生委員会での検討
*保健師による疲労調査及び面談
 (産業医前面談)
*ワークライフバランスの充実(多様な働き方の実現)
厚生労働省の推進する「ファミリーフレンド企業」に登録しています。 
●半日有休制度の導入 ●時短制度  ●通常保育・病児保育・警報発令時の保育の実施 など

平均有給休暇取得率

担当者より一言
2020年度はコロナウイルス流行に伴う感染対策関連での影響が時間外労働や有休消化率に大きく影響した1年でした。

●時短制度NEW
既存の3歳までの子育てに関する時短制度に加え、
2021年4月からは育児や介護、学業や治療との両立のため
新たな時短制度が整備されました。

【制度活用者の声】
子どもが小学1年生の夏休みに入るタイミングで制度を活用させてもらい助かっています。

*女性の健康課題に対する取り組み
ワークライフバランスの充実を進めるほか女性特有の健康課題に対する取り組みも始めています。

【研修開催】 随時、女性の健康課題に即した研修を開催しております。
「ホルモンバランスと女性のプチ不調について(2018年開催)」
助産師/ヨガインストラクターの講師による体験型の研修を開催しました。
(参加人数13名)

ヨガを通して自分の心や体と向き合うことで、日常業務のストレスから解放された気分になりました。 ホルモンバランスによる不調は自分が一番わかることなので、自分の中でうまくバランスを取りながら生活をしたいです。(参加女性スタッフ)

※2020~2021年度 コロナウイルスの感染拡大により集合研修は中止しております。

【マタニティサポート相談】
妊娠しても安心して働くことができる環境を整えるため、法人内(総合上飯田第一病院 産婦人科)の助産師が相談窓口を開設しています。

*コミュニケーションの促進
□各種クラブ活動・同好会
□院友会による食事会、旅行、日帰りバス旅行等の開催
地域貢献活動

公開講座や様々なイベントを開催し、地域の皆様へ情報発信をおこなっています。

経営課題に対する評価

組織・個人パフォーマンスの向上

休職からの復帰率

担当者より一言
2019年からは全てのメンタル離職者に法人所属の臨床心理士が支援を行っています。

退職の選択をせず、仕事と治療を両立する職員が増加

仕事におけるパフォーマンス値

当法人では労働生産性としてプレゼンティーイズム測定を実施しております。プレゼンティーイズムとは、
出勤はしているものの健康に問題があるために仕事で十分なパフォーマンスができない状態を指す言葉です。

やりがいの向上

働き甲斐がある(まぁそうだも含む)と回答した職員

担当者より一言
医療従事者にとって試練の多い1年でしたが、やりがいやプレゼンティーイズムの大きな低下もなく、職員一丸となり乗り切った結果だと思っています。
社外評価

「健康経営優良法人(ホワイト500)」に3年連続で認定されました。

※健康経営優良法人とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、職員のために優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
健康経営の普及拡大

社会医療法人愛生会は「健康経営」の普及拡大にも努めております。
産業保健、健康経営に関するお問合せは、愛生会本部(052)914-7071(代)までお願いいたします。

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