診療案内

スタッフ紹介

当クリニックの各スタッフをご紹介いたします。

  • 看護師
  • 臨床工学技士
  • 管理栄養士
  • 事務

看護師

看護師長:写真

看護師長

透析は、一生続く治療です。「疲れたから」と途中で止められるものではありません。そこで私たちは、患者さんが通院を負担に感じることのないよう、身体だけでなく気持ちの面でも支えていきたいと考えています。大切にしているのは、患者さんの日々の生活をサポートすること。人生という長い道のりを共に歩ませていただくパートナーとして、現場スタッフと一体となり、皆さまが安心して過ごすことができる、明るく通いやすい病院づくりに力を注いでいます。

看護師主任:写真

看護師主任

患者さんによくお伝えするのは、「苦しいのを一人で我慢しないでくださいね」ということ。お身体の状態を把握したいのはもちろん、話すことで病への不安を少しでも軽くしてもらいたいから、治療に関係のない雑談も気兼ねなくできるアットホームな関係づくりに努めています。患者さんにとって、ここは2日に一度足を運び、長い時間を過ごす場所。病院に行かなきゃと気負うのではなく、友人宅を訪ねるような感覚で来ていただける空間をご提供したいと思います。

臨床工学技士

臨床工学技士:写真

臨床工学技士

機器不良の見落としなど、業務に慣れて患者さんの不利益になることを起こさないよう、毎日緊張感を持って取り組んでいます。真剣に機器と向き合う一方で、患者さんと接するうえで大切にしているのは和やかな雰囲気づくり。スタッフや患者さん同士で気兼ねなくおしゃべりでき、リラックスして過ごせる空気を作ることで、通院のストレスを少しでも減らしたい。身体はもちろん精神面でも安心を提供できるよう心掛けています。

臨床工学技士:写真

臨床工学技士

患者さんにとって、透析は日常生活の一部。その責任の重さをしっかりと受け止めながら、透析装置の安全確保には最大限の注意を払っています。また、いただいた質問には、専門用語をできるだけ使わず噛み砕いてお答えするのが私のモットー。患者さんの目線に立ったわかりやすい説明で、疑問や不安を解消できるよう努力しています。透析にかかる長い時間を安心して過ごしていただくために、何でも気軽に話せる皆さまの身近な相談相手でありたいと思っています。

管理栄養士

管理栄養士:写真

管理栄養士

食事は、身体だけでなく、心も元気にしてくれるもの。だから、患者さんの食の楽しみを「あれはダメ、それもダメ」と制限したくありません。心掛けているのは、「代わりにこれはどう?」などの提案を行うプラスのアドバイス。当クリニックでは調理も施設内で行い、身体への安心はもちろん、おいしく温かく、飽きの来ない献立をご提供できるよう努めています。「食事が楽しみだから、通院を頑張ろう」と前向きになっていただけるようなサポートをしています。

事務

事務長:写真

事務長

組織作りを担う立場として、人材育成から環境整備まですべての業務の指針にしているのが、「患者さんのため」という視点。一見当たり前のようですが、意外に「自分が良いと思ったことを一方的に押し付けただけ」になっていることも多いものです。そのため職員には、日頃から患者さんの声に耳を傾け、相手の立場に立つ大切さを伝えています。当クリニックを心地よくご利用いただけるように、「患者さんのため」を皆で共有し、足並みを揃えてさらなるサービス向上に努めています。

事務主任:写真

事務主任

当クリニックは、患者さん同士の距離も近く、ロビーで談笑される光景をよく目にします。多くの患者さんが、他院での長い入院生活から戻った方に「おかえり」「大変だったね」と声を掛けていたり、透析を導入したばかりで硬い表情だった方が、周りとのコミュニケーションを通じて穏やかな顔になっていったり。ふれあいが深まると、患者さんの笑顔も自然と多くなります。こうした安らぎの光景を増やせるよう、誰もが気軽に言葉を交わせる温かな場づくりをサポートしていきたいです。

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