カリキュラム

カリキュラム

課程・学科・定員及び修業年限

課程 医療専門課程
学科 看護科
入学定員 40名
総定員 120名
修業年数 3年
昼夜区分
授業時間 講議:午前9時00分から午後4時20分まで/実習:午前8時30分から午後5時00分まで
休業日 土・日曜日、国民の祝日/10週間(夏期、冬期、学年末)

3年間の進度

(76単位) 1年次(37単位) 2年次(32単位) 3年次(7単位)
基礎分野 科学的思考の
基盤
情報科学    
論理学    
国語表現    
討議法    
人間と生活、
社会の理解
教育学 哲学  
社会学    
心理学    
英語    
人間関係論Ⅰ 人間関係論Ⅱ  
運動と健康    
専門基礎分野 人体の構造と機能 生化学    
看護形態機能学
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
   
看護物理学    
疾病の成り立ちと
回復の促進
薬理学    
微生物学    
病理学    
病態と治療Ⅰ 病態と治療
Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ
 
健康支援と
社会保障制度
公衆衛生学Ⅰ
保健医療福祉概論
公衆衛生学Ⅱ
社会福祉Ⅰ・Ⅱ
関係法規
専門分野Ⅰ 基礎看護学 看護概論Ⅰ・Ⅱ    
基礎看護技術
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
基礎看護技術Ⅶ・Ⅷ  
専門分野Ⅱ 成人看護学 成人看護概論/保健 成人看護方法論
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
 
老年看護学 老年看護概論/保健 老年看護方法論
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
 
小児看護学 小児看護概論/保健 小児看護方法論
Ⅰ・Ⅱ
小児看護方法論Ⅲ
母性看護学 母性看護概論/保健 母性看護方法論
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
 
精神看護学 精神看護概論/保健 精神看護方法論
Ⅰ・Ⅱ
精神看護方法論Ⅲ
統合分野 在宅看護論   在宅看護概論
在宅看護方法論
Ⅰ・Ⅱ
在宅看護方法論Ⅲ
看護の統合と
実践
臨床看護実践Ⅰ 臨床看護実践Ⅱ 臨床看護実践Ⅲ
看護管理と災害看護
看護研究
臨地実習
(23単位)
1年次(3単位) 2年次(6単位) 3年次(14単位)
専門分野Ⅰ 基礎看護学実習Ⅰ
基礎看護学実習Ⅱ
   
専門分野Ⅱ   成人看護学実習Ⅰ
成人看護学実習Ⅱ
老年看護学実習Ⅰ
成人看護学実習Ⅲ
老年看護学実習Ⅱ
小児看護学実習
母性看護学実習
精神看護学実習
専門分野Ⅲ     在宅看護論実習Ⅰ
在宅看護論実習Ⅱ
統合実習

専門分野の説明

基礎看護学

基礎看護学は看護を学ぶための土台となるところです。「看護とは?」「人間とは?」「健康とは?」そして「生活とは?」と、究極の問いを模索していきます。また、すべての発達段階にある人々を対象とする看護を実践するために、あらゆる場において、どのような健康状態にあっても「よりよく生活できる」ための基礎的知識や技術、態度を学びます。

成人看護学

成人期は人生の中で最も長く、就労や結婚、子育てなど様々な役割を担いながら生活します。その生活の中で起きる健康上の課題と向き合いながら、役割を果たす人をどのように支援できるか、成人看護学ではそのための知識・技術・態度を学びます。

老年看護学

老年看護学では、高齢者の特徴を知り、高齢者とその家族の「生活を支える」ための看護について学び
ます。高齢者一人一人がその人らしい生とその人らしい最期を全うできるよう、生活の質の維持・向上を目指した専門的知識・技術・態度を習得することを目指します。

小児看護学

小児看護学は、生まれてくる赤ちゃんからおよそ18歳までの子どもを対象としています。
18歳になるまでの間にどのように身体と心が成熟していくのかを学んでいきます。また子どもたちが健やかに成長発達できるためにどのような支援が必要かを考え、援助できるように学習します。

母性看護学

母性看護学は、性と生殖に関するすべての人を対象とし、人々が幸せになるよう、その人らしい生活を支え、母性の発達・発揮・継承ができるための看護を学びます。特に生命の誕生の場面にかかわることで生命の尊さを実感し、生命倫理についても学習します。

精神看護学

「心」ってどこにあるの?「心」ってどのように発達してきたの?「心」ってどんな時に、どのように働くの?「心が健康」ってどういうこと?「心」が壊れたらどんな看護をするの?精神看護学ではこのようなことを学習します。

在宅看護論

在宅看護論は地域で療養する人々への援助活動を学習します。あらゆる健康レベル、すべての発達段階にある人とその家族が対象であり、健康上の問題のみならず、生活上の問題にも対応できるための知識・技術の習得を目指しています。

取得資格

卒業後の資格
(1)看護師国家試験の受験資格が得られます。
(2)保健師、助産師学校の受験資格が得られます。
(3)専門士の称号が得られます。

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