2021/01/27

12月25日に34回生の宣誓式が行われました。
感染対策を徹底しながら最小限の人数で行われた式は、1時間という短い時間の中でしたが、先生や来賓の方々の前で33名全員が各々に「どのような看護師になりたいか」を宣誓しました。そして、全員で考えたクラスの宣誓の言葉には「支え合いながら高め合う」という言葉が入っています。この先苦しい場面や辛い場面に直面することがたくさんあると思います。しかし、そのような時はこの言葉の通り、支え合って乗り越え、高め合いながら学習に取り組んでいきたいとこの言葉を選びました。
それぞれの理想の看護師に向けてこれからも日々、邁進していこうと思います。
                                                    34回生 宣誓式委員


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2020/12/29 1年生の遠隔授業

今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大によりで遠隔授業が多くなっています。対面授業と全く同じように行うことは難しいですが、少しでもイメージしやすく、楽しく学べるよう教員で動画を撮影しています。


老年看護学概論の授業では、高齢者疑似体験を毎年行っています。学生が体験を行う前に遠隔授業で、装着方法や体験内容を撮影動画を使って説明してみました。


また看護過程の授業では、モデル人形を使って実践したところを見て、個々で記録を書いてみて登校日に教員が添削して返却して振り返りをしています。


1年生は4月に入学してコロナ禍で1年が過ぎようとしています。少しでも学生の印象に残る授業内容になるよういろいろ模索しています。


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2020/11/19 3年生の統合実習が始まります

 もうすぐ3年生の統合実習が始まります。この実習では、チームで複数の患者さんを受け持ち、看護を実践します。学生は自分の受け持ち患者さんだけでなく、すべての方の状態を把握し、個別性のあるケアを提供することを目指します。チーム内の報告・連絡・相談をしっかり行い、常に患者さんを中心に考え、行動してほしいと願っています。


いよいよ3年間の集大成です。4月に臨床の場に立つことを夢見て、みんなで力を合わせて頑張りましょう。


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2020/11/13 2年生の実習が始まりました

 2年生にとっては1年生の実習以来、約半年ぶりの実習です。新型コロナウィルス感染症により、実習への影響も心配されていましたが、実習施設の協力のもと、病院での実習も行っています。全実習のうち半分は臨地、半分は学内で実習を行っています。学内では患者さんをイメージしながら毎日、看護を実践しています。コロナウィルスの感染症対策や初めての学内実習もあり、戸惑うこともあると思いますが、頑張って実習を乗り越えましょうね!


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2020/11/12 2020年10月21・23日 実習に向けて・・・

2年生は10月に臨地実習をひかえています。
個別性のある看護を導き出すために、学内で事例患者さんの状態に応じた看護計画をグループメンバーと考え、看護技術を実践できるよう練習します。
技術練習は、モデル人形に協力してもらいました。大腿骨を手術した入院患者さんを再現した状況で行っています。
本物の人でなくても、「ちゃんと考えてきたことができるかな?」、「うまくいくかな?」、と緊張の連続です。
もちろん、練習するだけでなく、学生同士で振り返り、根拠や意味づけの確認もしています。
病院での実習もドキドキしますが、学んできたことを患者さんの援助に発揮できるよう、感染対策もしつつ学生達は頑張っています。


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2020/10/06 2020年09月17、18日 チームビルディングを行いました。

 毎年、1年生はこの時期に琵琶湖へ1泊2日の宿泊研修に行きますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考え、学内でチームビルディングを行いました。久々に会って顔を合わせる嬉しさも加わり、課題に取り組む姿は生き生きとし大きな笑い声や笑顔に包まれていました。課題によりグループメンバーが変わり、課題解決に向かって取り組む中で「新たな一面が見られて嬉しかった」や「団結力が高まった」「楽しかった」などの声が聴かれました。
 今年は、入学そうそうに緊急事態宣言の発令から休校となり、その後は遠隔で授業が進行しています。そのため会う機会が少なく、中にはお互いをよく知らないまま今に至るという状況もあります。
 課題終了後には疲労感もありながらもみんなの達成感ある表情から、この2日間のチームビルディングを通して団結力、協調性が高まり、親睦も深まったように感じました。
 この先、まだまだ遠隔授業が続きますが、少しずつクラスの絆を深め、支え合って学習していきましょう。
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2020/07/16 愛生会看護専門学校の学校紹介がYouTubeで配信されます。

 昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で、今までのような形のオープンキャンパスの開催ができません。そこで当校の授業風景や学生の様子を知っていただく目的で、プロのカメラマンをお呼びして動画の撮影をしました。

 1年生へのインタビューでは「入学してまもなくで自宅学習になったけれど、すぐにリモートで授業を受けることができました。今は対面授業が再開され、グループワークでお互い確認しあいながら学習できています」と笑顔がいっぱいです。3年生は「実習は大変だけれども、学生を受け入れてくださる患者さんや病院スタッフの方々に感謝しています。ケアを行ったあとに、患者さんからの『ありがとう、気持ちよかったよ』という言葉をいただくと、それが励みになり次も頑張ろうと思えます」と話していました。頼もしい限りです。

 愛生会看護専門学校ではこのような状況の中で、学生も教職員も「今、何ができるか」を常に考え、前へ進もうとしています。

 7月末には動画が配信されますので、皆さまも楽しんでください。

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2020/07/16 3年生の実習が始まりました。

5月の連休明けから3年生の実習が始まる予定でした。しかし昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で、実習開始が6月までずれ込み、学内実習から始まりました。学内実習では病棟実習さながらに、毎日状況が変化する模擬患者さんのバイタルサインの測定をし、アセスメントから導き出した援助を実践、振り返りまで行いました。


6月後半からは、実習施設の協力のもと、臨地での実習が本格的に始まりました。3年生の実習は1・2年生とは違い、病院だけでなく在宅で療養されている方の看護も経験します。また対象となる方は産まれたての新生児から100歳以上まで年齢も様々で、病気の方だけでなく健康な方も看護の対象となります。


3年生にとってここが大きな試練です。常に受け持ちの方やその家族を尊重し、よりよい看護を実践するために、今まで学んできた知識や技術を生かして日々の実習に臨めるよう、私たち教員も応援しています。


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2020/06/18 遠隔授業はじめました。

5/18から新型コロナウイルス感染拡大防止のために、遠隔授業をはじめました。教員は、慣れない遠隔授業の準備に戸惑いましたが、学生たちはすぐに順応してくれました。さすがだなと感心しています。緊急事態宣言解除後は分散登校を始めていますが、遠隔授業も続け"て❛密を避けた❜学生生活を学生、教員共に心がけています。


遠隔授業をはじめたことで、普段の授業で発言の少ない学生が、チャットで意見や質問をしてくれたりいつもと違う一面も知ることができたりしました。ITを活用した授業もこれからの時代は取り入れていくことも必要かと実感しています。


しかし、登校する学生の元気な笑い声に教員も元気をもらい明日への活力にしています。


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2020/04/09 入学式が行われました

2020/04/3 入学式が行われました

入学おめでとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、縮小体制で第34回入学式が行われました。
令和2年度は33名が入学しました。
宣誓では、看護師に必要な知識、技術を学ぶこと、患者、家族に寄り添い思いやる心を精一杯学んでいくことそして、自分達の夢に向かって全力で努力すると力強く誓ってくれました。
コロナの影響により、授業等の心配があると思いますが、『看護師になる』という夢に向かって自分の足で歩めるように精一杯支援していきます。
仲間と共に切磋琢磨しながら日々頑張っていきましょう!1586305514199.jpg
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