2021/12/03 宣誓式

11月17日、35回生の宣誓式が行われました。感染対策のため最小限の人数、キャンドルの点灯はできませんでしたが、「目指す看護師になるための誓い」を、保護者や来賓の方々の前で宣誓することができました。全員で考えたクラスの誓いの中にある、「同じ志を持つ仲間とともに励まし、助け合いながら」、大切な人たちへの感謝を忘れず、誓いや夢をかなえる努力をし続けていきます。


なお、宣誓式の後、保護者の方々の前で、ベッドメーキングの技術マイスター取得者の表彰も行われました。マイスター取得も簡単ではないですが、ぜひチャレンジしていきましょう。


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2021/10/11 コミュニケーション実習が終わりました

1年生のコミュニケーション実習が終わりました。
初日は学内で模擬患者役の教員とコミュニケーションの練習を行い、次の日から初めて入院している患者さんを受け持ち、コミュニケーションスキルを意識しながら、人間関係を築けるよう関わりました。
学生達は患者さんを前にして、最初は緊張して思い通りに話せないようでしたが、患者さんとの関わりやその振り返りを通して、患者さんの思いだけでなく、コミュニケーションにおける自己の特性を知ることもできたようです。
実習終了後の学びの共有では、漠然と「患者に寄り添う」という言葉ではなく、寄り添うためにどんなコミュニケーションスキルを使うのか、お互いを知るためにはどのようにすればよいのか、といった具体的な内容を出し合うことができていました。
4月から半年、コロナ禍で学習を続けるのは大変だったでしょうが、とても成長しています。これからも仲間とともに力を合わせて、夢に近づいていきましょう。


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2021/09/25 チームビルディングを体験しました

9/9.10 チームビルディングを体験しました


学生同士の親睦を深め、創造力、主体性、協調性を養うための研修を1年生が体験しました。
4月に行われたコミュニケーションの授業も振り返りつつ、改めて自分を知り、意見や価値観の違いを受け入れることが、大切だと感じたようです。
他にも、コミュニケーションスキルが4月よりも向上していると感じられたり、良い結果を生むためには話し合う過程も重要だと学ぶこともできています。
クラスメートとの絆も深まり、お互い新たな発見もできて、団結力や協調性も高まったようです。
来週にはコミュニケーション実習が控えています。チームビルディングでの学びを活かして、互いに高め合う実習にしていきましょう。


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2021/09/08 技術マイスター獲得しました!!

あっという間に夏休みが終わり、授業が始まりました。
現在の2年生はコロナの影響で、昨年入学してすぐに休校、遠隔授業になってしまいました。
看護技術演習もコロナ禍で、充分練習ができないこともありました。
当校では、「ベッドのシーツ交換」「バイタルサイン」などの看護技術で素晴らしかった技術を披露してくれた学生にはマイスターの称号を授与しています。


マイスターとは巨匠、名人のこと。


今回、2年生が授業前や夏休み中に練習をし、マイスターの称号を受けました。技術には心ものせて、ひとつずつマイスター称号を増やし、下級生への指導や患者さんにとって良い援助ができる看護学生になってほしいと思います。


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2021/07/21 初めての実習が終わりました!

4月に入学した1年生が、初めての病院実習を終えました。
ヘンダーソンのいう、看護の独自の機能は何か、実際の看護場面を見て、患者様の声を聴き感じることで、学びを深めることが実習目的です。
学生は、感染対策を行いつつ、看護師について、患者様へのケアや対応を見学しました。看護師の方々の看護に対する想いも聴かせて頂き、沢山の学びを得られたようです。
個々の学生の学びをラベルワークで共有し、看護の独自の機能についてまとめ、発表することもできました。
実際の先輩看護師の姿をみて、看護のことが少しずつ理解でき、学習することの大変さを感じながらも、看護師になる気持ちが高まったようです。
コロナ禍で大変な状況の中、実習を受け入れてくださった患者様、病院スタッフの方々への感謝も忘れず、理想の看護師に近づけるよう頑張っていきます。


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2021/04/16 入学式

2021年4月7日、第35回入学式が行われ、29名の新入生を迎えました。
昨年に続き、本年も新型コロナウイルスの感染対策により規模を縮小して開催しました。
来賓の方々や保護者が見守る中、新入生代表の学生が「コロナ禍であっても看護学生として自覚と責任をもち、夢に向かって努力し学びます」と宣誓しました。


そんな新入生は、初めての事にたくさん出会いつつ、戸惑いながらも頑張っています。
感染対策もしつつ、制限の多い中ではありますが、それも看護師になるための大きな学びになりますね。
今の新鮮な気持ちを大切にしつつ、先輩方や仲間と共に、日々頑張っていきましょう!


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2021/03/06 卒業式

令和3年3月3日、第32回生の卒業生が行われました。

この1年はCOVID-19の影響で、実習や国試トレーニングなど例年通りにはできないことが多く、学生・教員ともに新たなチャレンジの連続でした。無事乗り越えてこの日を迎えることができました。
今年も縮小体勢での開催でしたが、来賓の方々から激励のメッセージを頂き、送辞・答辞では学校生活の辛かったこと、楽しかったこと、仲間と頑張ったことが思い出され心温まる式となりました。
色とりどりの着物に負けないほどのみなさんの素晴らしい笑顔がみられて教員一同本当に嬉しく思います。この笑顔を絶やすことなく自分のなりたい看護師像に向かってこれからも努力してくださいね。

卒業おめでとうございます。

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2021/02/02 基礎看護学実習Ⅱに向けての技術練習

2月8日から基礎看護学実習Ⅱが始まります。この実習では「患者にとって」最善の方法を考え、日常生活援助を行います。
しかし、今年度は遠隔授業が続き看護技術の練習が思うようにできませんでした。そのため、少しでも安全な看護を提供できるように、グループで患者役、看護師役を体験しながら技術練習に励みました。
実習まで残り数日、技術の向上に向けて頑張りましょう!!

援助する前に声かけをしている場面
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足先を温かいタオルで拭いている場面
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2021/01/27

12月25日に34回生の宣誓式が行われました。
感染対策を徹底しながら最小限の人数で行われた式は、1時間という短い時間の中でしたが、先生や来賓の方々の前で33名全員が各々に「どのような看護師になりたいか」を宣誓しました。そして、全員で考えたクラスの宣誓の言葉には「支え合いながら高め合う」という言葉が入っています。この先苦しい場面や辛い場面に直面することがたくさんあると思います。しかし、そのような時はこの言葉の通り、支え合って乗り越え、高め合いながら学習に取り組んでいきたいとこの言葉を選びました。
それぞれの理想の看護師に向けてこれからも日々、邁進していこうと思います。
                                                    34回生 宣誓式委員


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2020/12/29 1年生の遠隔授業

今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大によりで遠隔授業が多くなっています。対面授業と全く同じように行うことは難しいですが、少しでもイメージしやすく、楽しく学べるよう教員で動画を撮影しています。


老年看護学概論の授業では、高齢者疑似体験を毎年行っています。学生が体験を行う前に遠隔授業で、装着方法や体験内容を撮影動画を使って説明してみました。


また看護過程の授業では、モデル人形を使って実践したところを見て、個々で記録を書いてみて登校日に教員が添削して返却して振り返りをしています。


1年生は4月に入学してコロナ禍で1年が過ぎようとしています。少しでも学生の印象に残る授業内容になるよういろいろ模索しています。


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