2020/06/18 遠隔授業はじめました

5/18から新型コロナウイルス感染拡大防止のために、遠隔授業をはじめました。教員は、慣れない遠隔授業の準備に戸惑いましたが、学生たちはすぐに順応してくれました。さすがだなと感心しています。緊急事態宣言解除後は分散登校を始めていますが、遠隔授業も続け"て❛密を避けた❜学生生活を学生、教員共に心がけています。


遠隔授業をはじめたことで、普段の授業で発言の少ない学生が、チャットで意見や質問をしてくれたりいつもと違う一面も知ることができたりしました。ITを活用した授業もこれからの時代は取り入れていくことも必要かと実感しています。


しかし、登校する学生の元気な笑い声に教員も元気をもらい明日への活力にしています。


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2020/04/09 入学式が行われました

2020/04/3 入学式が行われました

入学おめでとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、縮小体制で第34回入学式が行われました。
令和2年度は33名が入学しました。
宣誓では、看護師に必要な知識、技術を学ぶこと、患者、家族に寄り添い思いやる心を精一杯学んでいくことそして、自分達の夢に向かって全力で努力すると力強く誓ってくれました。
コロナの影響により、授業等の心配があると思いますが、『看護師になる』という夢に向かって自分の足で歩めるように精一杯支援していきます。
仲間と共に切磋琢磨しながら日々頑張っていきましょう!1586305514199.jpg

2020/03/16 卒業式

2020年3月6日、第31回生の卒業式が新型コロナウイルス流行の影響で、縮小体制のもと行われました。


送辞では、3年間の辛かったこと、楽しかったことが走馬灯のように思い出され卒業生皆が涙しました。この涙はこれからの看護師人生のきっと支えとなってくれることと思います。


令和初の看護師として旅立つ卒業生の皆さんには、逆境に負けずそれぞれが真っ赤なバラのように輝いてくれることを教員一同、願っています!


卒業おめでとうございます!



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2020/02/17 2020/01/27 基礎看護学実習に向けての練習風景

看護形態機能学、基礎看護技術等の授業が一通り終了し、2月から2週間の基礎看護学実習が始まります。この実習ではグループで1人の患者を受け持ち、患者の個別性に合わせたバイタルサイン測定や日常生活援助技術を実施しますが、実施するのは今回が初めてになります。患者に安全・安楽な技術を提供するためには昼休憩や授業後の時間を活用し、継続的な練習が必要になります。練習した分、技術は必ず向上します。実習に向けて練習がんばりましょう!


〈車いす移乗の練習風景〉
学生同士患者役、看護師役をしながら、患者の立場になって安全・安楽な方法を考えていきます。
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〈清潔援助〉
教員とともに技術の確認をしていきます。
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2020/01/28 1月28日 「あいちゃんカフェ」に参加しました。

 2020年1月17日に「あいちゃんカフェ」に1年生が参加しました。あいちゃんカフェは、社会医療法人愛生会が総合上飯田第一病院で、初期の認知症の方やご家族、認知症予防に関心のある方を対象に、地域の交流の場所としてオープンしています。
今回は、老年看護概論/保健の授業で、世代の違う方々を知るために昭和の時代や流行歌を調べ、昭和の名曲を披露し、昭和を生きてきた方々に若かりし日を思い出していただこうと企画しました。
「みんなで歌おう!昭和の名曲~歌は世につれ、世は歌につれ~」世代を超えて参加者とともに歌って、踊って、お話もさせていただきました。
 参加者の方々から「懐かしい歌でとっても楽しかった」「若い人たちにパワーもらったわ」などのうれしいお言葉をいただきました。核家族のなかで育ってきた学生は、自分たちが全く知らなかった曲を、歌ってもらえたことに驚き、感激!いろいろなお話も聞かせてもらい、貴重な体験となりました。

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2019/11/28 10月24日 あいちゃん倶楽部に参加しました。

10月24日に「あいちゃん健康倶楽部」が行われました。
あいちゃん健康倶楽部とは、社会医療法人愛生会が開催している健康チェック教室のことで、イオン上飯田店で毎月行われています。
今回、看護学校の初の試みとして臨床スタッフとコラボレーションし、学生が企画・運営に挑戦しました。
地域で暮らす人との関わりを通して、高齢者の生活や身体の変化に気付くことができることを目的とし血圧測定と手浴を行いました。
参加された方々からは「とっても気持ちよかった。」「元気をもらったよ。」「頑張ってね。」などたくさんの温かい言葉をいただきました。
初めての企画・運営に戸惑いや大変さを感じたと思いますが、参加された方々の笑顔やかけてくださった温かい言葉により達成感に変わったのではないかと思います。そして、看護を目指す気持ちがより強まったと思います。

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2019/11/21 第4回オープンキャンパス

11月16日に今年度最後のオープンキャンパスを行いました。

今回の模擬授業は災害看護でした。災害時の主な健康障害に対して看護師として何かできるように災害看護の基礎知識について話をしました。その後もし災害が起きたときに知っておけば誰でもできる応急処置の演習をしました。止血や三角巾を使った傷の保護、保護した腕を吊ってみる方法を在校生に教えてもらいながら、皆さんに体験してもらいました。

今年度のオープンキャンパスは終了しましたが、学校説明などは随時受け付けております。ぜひ当校に興味のある方はお電話ください。

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2019/11/15 第33回生の宣誓式が行われました。

11月13日に第33回生の宣誓式がとりおこなわれました。
来賓、保護者の方々、教職員、2、3年生が見守るなか、1年生40名一人ひとりが、どのような看護師を目指すかを宣誓しました。
『患者さんだけでなく、仲間にも信頼される看護師』
『変わりゆく時代の中で、生涯学び続ける看護師』と、理想とする看護師はそれぞれです。
1年生のみなさん、今日の気持ちを大切に仲間と共に切磋琢磨し、患者さんを第一に考え、行動できる看護師を目指して、今後も頑張っていきましょう。

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2019/11/15 11月7日 消火救難総合訓練に参加しました。

県営名古屋空港において航空機事故を想定した訓練に、消防隊、DMATとともに傷病者役として参加しました。
学生ひとり一人が模擬傷病者になりきり、本格的にメイクを施していただきました。
メイク後のリアルな傷に痛々しさを感じ災害の怖さを想像し心が痛みました。
訓練が始まると、消防車や救急車が何台も出動し、大規模な消火救難訓練に圧倒しました。
トリアージを体験し、トリアージタックを腕に手当てを受ける学生、救急車で搬送される学生、そして、死亡確認され遺体安置所へ運ばれる学生とそれぞれに災害での傷病者の思いを考える機会となりました。
また、看護師の傷病者への声掛けや対応を間近で見ることができ、看護師の大変さを痛感しました。
今回の体験で感じた思いを忘れずに看護を学んでいって欲しいと思います。

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2019/10/17 実習に向けて考え、実践し、ふりかえる

もうすぐ2年生が実習にいきます。
そのため、入院している患者さんの状況を再現し、実習で戸惑わないような授業を行いました。
肺炎を起こしている患者さんの呼吸音を聞くために、どこに聴診器をあて、どのような音がするのか、それはなぜかを考え、学生同士で学び合いました。
根拠をもって、観察することの大切さ、常に患者さんの状態を考えながら観察する大切さを学んでいました。
この体験を実習で活かして、みんなで看護を学んできましょう。

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