2021/04/16 入学式

2021年4月7日、第35回入学式が行われ、29名の新入生を迎えました。
昨年に続き、本年も新型コロナウイルスの感染対策により規模を縮小して開催しました。
来賓の方々や保護者が見守る中、新入生代表の学生が「コロナ禍であっても看護学生として自覚と責任をもち、夢に向かって努力し学びます」と宣誓しました。


そんな新入生は、初めての事にたくさん出会いつつ、戸惑いながらも頑張っています。
感染対策もしつつ、制限の多い中ではありますが、それも看護師になるための大きな学びになりますね。
今の新鮮な気持ちを大切にしつつ、先輩方や仲間と共に、日々頑張っていきましょう!


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2021/03/06 卒業式

令和3年3月3日、第32回生の卒業生が行われました。

この1年はCOVID-19の影響で、実習や国試トレーニングなど例年通りにはできないことが多く、学生・教員ともに新たなチャレンジの連続でした。無事乗り越えてこの日を迎えることができました。
今年も縮小体勢での開催でしたが、来賓の方々から激励のメッセージを頂き、送辞・答辞では学校生活の辛かったこと、楽しかったこと、仲間と頑張ったことが思い出され心温まる式となりました。
色とりどりの着物に負けないほどのみなさんの素晴らしい笑顔がみられて教員一同本当に嬉しく思います。この笑顔を絶やすことなく自分のなりたい看護師像に向かってこれからも努力してくださいね。

卒業おめでとうございます。

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2021/02/02 基礎看護学実習Ⅱに向けての技術練習

2月8日から基礎看護学実習Ⅱが始まります。この実習では「患者にとって」最善の方法を考え、日常生活援助を行います。
しかし、今年度は遠隔授業が続き看護技術の練習が思うようにできませんでした。そのため、少しでも安全な看護を提供できるように、グループで患者役、看護師役を体験しながら技術練習に励みました。
実習まで残り数日、技術の向上に向けて頑張りましょう!!

援助する前に声かけをしている場面
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足先を温かいタオルで拭いている場面
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2021/01/27

12月25日に34回生の宣誓式が行われました。
感染対策を徹底しながら最小限の人数で行われた式は、1時間という短い時間の中でしたが、先生や来賓の方々の前で33名全員が各々に「どのような看護師になりたいか」を宣誓しました。そして、全員で考えたクラスの宣誓の言葉には「支え合いながら高め合う」という言葉が入っています。この先苦しい場面や辛い場面に直面することがたくさんあると思います。しかし、そのような時はこの言葉の通り、支え合って乗り越え、高め合いながら学習に取り組んでいきたいとこの言葉を選びました。
それぞれの理想の看護師に向けてこれからも日々、邁進していこうと思います。
                                                    34回生 宣誓式委員


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2020/12/29 1年生の遠隔授業

今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大によりで遠隔授業が多くなっています。対面授業と全く同じように行うことは難しいですが、少しでもイメージしやすく、楽しく学べるよう教員で動画を撮影しています。


老年看護学概論の授業では、高齢者疑似体験を毎年行っています。学生が体験を行う前に遠隔授業で、装着方法や体験内容を撮影動画を使って説明してみました。


また看護過程の授業では、モデル人形を使って実践したところを見て、個々で記録を書いてみて登校日に教員が添削して返却して振り返りをしています。


1年生は4月に入学してコロナ禍で1年が過ぎようとしています。少しでも学生の印象に残る授業内容になるよういろいろ模索しています。


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2020/11/19 3年生の統合実習が始まります

 もうすぐ3年生の統合実習が始まります。この実習では、チームで複数の患者さんを受け持ち、看護を実践します。学生は自分の受け持ち患者さんだけでなく、すべての方の状態を把握し、個別性のあるケアを提供することを目指します。チーム内の報告・連絡・相談をしっかり行い、常に患者さんを中心に考え、行動してほしいと願っています。


いよいよ3年間の集大成です。4月に臨床の場に立つことを夢見て、みんなで力を合わせて頑張りましょう。


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2020/11/13 2年生の実習が始まりました

 2年生にとっては1年生の実習以来、約半年ぶりの実習です。新型コロナウィルス感染症により、実習への影響も心配されていましたが、実習施設の協力のもと、病院での実習も行っています。全実習のうち半分は臨地、半分は学内で実習を行っています。学内では患者さんをイメージしながら毎日、看護を実践しています。コロナウィルスの感染症対策や初めての学内実習もあり、戸惑うこともあると思いますが、頑張って実習を乗り越えましょうね!


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2020/11/12 2020年10月21・23日 実習に向けて・・・

2年生は10月に臨地実習をひかえています。
個別性のある看護を導き出すために、学内で事例患者さんの状態に応じた看護計画をグループメンバーと考え、看護技術を実践できるよう練習します。
技術練習は、モデル人形に協力してもらいました。大腿骨を手術した入院患者さんを再現した状況で行っています。
本物の人でなくても、「ちゃんと考えてきたことができるかな?」、「うまくいくかな?」、と緊張の連続です。
もちろん、練習するだけでなく、学生同士で振り返り、根拠や意味づけの確認もしています。
病院での実習もドキドキしますが、学んできたことを患者さんの援助に発揮できるよう、感染対策もしつつ学生達は頑張っています。


臨床看護実践Ⅱ①.jpg 臨床看護実践Ⅱ③.jpgのサムネイル画像 臨床看護実践Ⅱ②.jpgのサムネイル画像

2020/10/06 2020年09月17、18日 チームビルディングを行いました。

 毎年、1年生はこの時期に琵琶湖へ1泊2日の宿泊研修に行きますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考え、学内でチームビルディングを行いました。久々に会って顔を合わせる嬉しさも加わり、課題に取り組む姿は生き生きとし大きな笑い声や笑顔に包まれていました。課題によりグループメンバーが変わり、課題解決に向かって取り組む中で「新たな一面が見られて嬉しかった」や「団結力が高まった」「楽しかった」などの声が聴かれました。
 今年は、入学そうそうに緊急事態宣言の発令から休校となり、その後は遠隔で授業が進行しています。そのため会う機会が少なく、中にはお互いをよく知らないまま今に至るという状況もあります。
 課題終了後には疲労感もありながらもみんなの達成感ある表情から、この2日間のチームビルディングを通して団結力、協調性が高まり、親睦も深まったように感じました。
 この先、まだまだ遠隔授業が続きますが、少しずつクラスの絆を深め、支え合って学習していきましょう。
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2020/07/16 愛生会看護専門学校の学校紹介がYouTubeで配信されます。

 昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で、今までのような形のオープンキャンパスの開催ができません。そこで当校の授業風景や学生の様子を知っていただく目的で、プロのカメラマンをお呼びして動画の撮影をしました。

 1年生へのインタビューでは「入学してまもなくで自宅学習になったけれど、すぐにリモートで授業を受けることができました。今は対面授業が再開され、グループワークでお互い確認しあいながら学習できています」と笑顔がいっぱいです。3年生は「実習は大変だけれども、学生を受け入れてくださる患者さんや病院スタッフの方々に感謝しています。ケアを行ったあとに、患者さんからの『ありがとう、気持ちよかったよ』という言葉をいただくと、それが励みになり次も頑張ろうと思えます」と話していました。頼もしい限りです。

 愛生会看護専門学校ではこのような状況の中で、学生も教職員も「今、何ができるか」を常に考え、前へ進もうとしています。

 7月末には動画が配信されますので、皆さまも楽しんでください。

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